2013年03月27日

「LED ZEPPELIN BBCライブ」 史上最強のロックバンドが遺した伝説の名演が遂にベールを脱いだ!!   



レッド・ツェッペリン 「BBCライブ」

97年に本作が発表されるまで、多くのレッド・ツェッペリン・ファンはブートレッグ(海賊版)のライブを買い漁っていた人が沢山いたと思います。 
ツェッペリン・ファンは大抵ブートレッグにハマります。 俺もその一人でした。
この「BBCライブ」が出るまでは・・・それ以前、公式ライブ・アルバムが映画「永遠の詩・狂熱のライブ」の
サントラ盤しか存在しなかったからです。 
それ故にこの「BBCライブ」」は、世界中のツェッペリン・ファンが待ちに待った公式ライブ・アルバムだったのです。 しかもツェッペリン初期の69年と71年のライブを収録した2枚組!!
71年と言えば、アルバム「4」発表前夜です。彼らが一際神々しいオーラに包まれていたあの時代、まさに全盛期のライブと言うことになります。 ファンの間でもツェッペリンのライブ演奏のピークは、71年と言う人が多いです。 ロックバンドのライブ・アルバムとしては、間違いなく最高傑作の一つに数えられる作品です! 特に、ディスク2収録の「天国への階段」は、ブートも含め俺が聴いてきた中でも最高の出来です!

レッド・ツェッペリン 「BBCライブ」
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2013年03月28日

「LED ZEPPELIN 伝説のライブ」。結成35周年目にリリースされた記念碑的ライブ音源!!


レッド・ツェッペリン 「伝説のライブ」

2003年、バンド結成35周年に発売された絶頂期のライブ音源(3枚組)です!
1972年のLAフォーラム、ロングビーチ・アリーナの2公演を編集したものです。
この2公演は、ZEPマニアの間でも出来が良いことで有名で、ブートレッグも過去に沢山出回るほどの名演でしたが、ようやくオフィシャルな形でリリースされました!
72年のライブ音源ですが、今っぽい音で見事に蘇りました。さすが、ジミー大先生!! 
この「伝説のライブ」を聴くと、もっともっと聴きたくなるなあ〜ツェッペリンの秘蔵ライブ音源!
多分、ジミー大先生のコレクションの中には、まだまだ現役時代のライブ音源が眠っているはず!
ジミー大先生の頭がボケる前にリリースしてくれないかなあ〜 
改めて72年のライブを聴くと、ツェッペリンが如何に型破りで、巨大なスケールのバンドだったのかが伝わります。3時間越えのライブを毎回やっていた訳ですからね。 凄過ぎるよね!
今年(2013年)は45周年だから、何かツェッペリンの作品出るかもね! 77年のシアトル公演あたりは以前から、公式にリリースされると言う噂もありますけど・・・。いやあ〜でもこうして、ツェッペリン初期の秘蔵ライブが公式アルバムとして手に入るなんて本当にいい時代だなあ〜
違法なブートレッグの業者もこれで商売上がったりでしょう。いい気味だけど・・・。

レッド・ツェッペリン 「伝説のライブ」
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「LED ZEPPELIN 祭典の日(奇跡のライブ)」2007年12月9日、一夜限りの再結成ライブ!!



レッド・ツェッペリン 「祭典の日(奇跡のライブ)」

レッド・ツェッペリンが一夜限り再結成する!?
世界中のロックファンがこのニュースを聞いて大興奮したのは、まだ記憶に新しいですが、その再結成ライブがとうとう昨年(2012年)リリースされました!
てっきりお蔵入りかと思っていたので、レッド・ツェッペリンのファンには大変なビッグ・ニュースでした。
このロンドンでの再結成ライブは、彼らの所属したアトランティック・レコードの創設者・アーメット・アーディガン氏の追悼・チャリティーコンサートとして行われました。アトランティックのドル箱スターだったレッド・ツェッペリンが素晴らしい演奏を披露してくれました。 何と2時間、ちゃんと演奏しました。(どーゆー意味だそれ(笑))いやあ〜てっきり5,6曲流して終わりかと・・・。
この日のライブで、ドラムを担当したのは、亡きオリジナル・ドラマーのジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナム! 若いジェソン(じいさんバンドの中では)が本当に頑張りました。
ジェイソンは風貌もドラムの叩き方も親父のジョンにそっくりだな! 
ジェイソン曰く、「親父(ジョン)が教えてくれた叩き方しか俺は知らないんだ。」と言っていましたが、
本当に素晴らしいドラマーです。
オープニングにいきなりデビューアルバムの一曲目「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」を持ってくる辺りが、憎い演出ですねえ〜だからツェッペリンは最高なんだよなあ〜
と、同時にこの日のライブが本気モードであることが分かります。 だって、「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」は現役時代もライブでは、ほとんど演奏されてない曲だよ。それを一発目にブチかますって事は相当な気合いですよ。 相当リハーサルしてきた証拠だからね。この日は他にもライブで初演奏となった曲がありました。 「ランブル・オン」と「フォー・ユア・ライフ」です。
レッド・ツェッペリンを本気にさせるほど、アーメットさんは偉大な方だったんですね。
この日のライブ最大の特徴は、ほとんどの曲が、全音下げのドロップ・チューニングで演奏されていたことでしょう。多分、ロバート・プラントの声の衰えを配慮してのアレンジだったと思いますが、結果的には成功だったと思います。 別にキーを下げたからと言って、手を抜いているって言う訳ではありませんですし、40年以上も前に、本気で叫んで歌っていた曲を、還暦を過ぎた現在のロバート・プラントが歌えるはずありません。ドロップ・チューニングは正しい選択でした。 特に「幻惑されて」は、レコードではEのキーですが、この日は全音下げのDだったので、超ヘヴィなうねりを上げていてカッコ良かった。!!
一夜限りの再結成と言うことで、世界中からこの日のライブに応募が殺到したそうです。
応募総数2,500万人! そのうちチケットを実際に買えたのが、たった2万人と言うことで、もの凄いイベントだった訳です。何でもペア・チケット1枚が最高値で、8万3000ポンド(1,900万円)まで跳ね上がったそうですから・・・。やはり、ツェッペリンは凄い!
あっ、この日の再結成ライブ、日本から沢尻エリカちゃんも観に行ったんだよね、確か・・・。
エリカ様がそんなにツェッペリンが好きだったとは・・・。そう言えばインタビューで、エリカ様が、「自分の歌も含めて日本の音楽シーンは本当にくだらない。」って言ってたよな。(笑)
さすがエリカ様、ぶった切ることろが、何ともクールだ! やっぱり本物が分かる人には分かるんだねえ〜

レッド・ツェッペリン 「祭典の日(奇跡のライブ)」
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2013年03月31日

「エアロスミス 野獣生誕」記念すべきエアロの1st・アルバム。名曲「ドリーム・オン」収録!!


「エアロスミス 野獣生誕」
エアロのデビューアルバムが、今日の「ROCKS」のテーマです。
今から40年前の1973年の作品です。 
こうしてアルバム・ジャケットを見ていると、エアロって本当にルックス変わらないよねえ・・・。
サウンドも今とほとんど変わらない。 
ファーストアルバムからは、「ドリーム・オン」がシングル・ヒットしました。
エアロ初期の名バラード。 この曲泣けるよなあ〜 エアロの曲は何故か、バラードでもロックでも泣ける。
きっと彼らが様々な紆余曲折を経ながらも、全力でロックしているからだろう。
決してカッコいいだけではない。 
傷だらけになりながらも、ボロボロになりながらも、何度でも立ち上がりキープ・オン・ロッキンするエアロスミス。
そんな彼らの原点であるこのファーストアルバム「野獣生誕」。
今年、結成40周年ですが、今だにライブで「ドリーム・オン」は必ず演奏します。
「ママキン」と「ムーヴィン・アウト」もたまに演奏します。
この「野獣生誕」を抜きにエアロスミスは語れません。 とても重要な作品です!

「エアロスミス・野獣生誕」
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2013年04月02日

「エアロスミス 飛べ! エアロスミス」1974年発表のセカンド・アルバム!


エアロスミス 「飛べ! エアロスミス」

プロデューサーにジャック・ダグラス(ロック界きっての手腕を持つ名プロデューサー)を迎えてのエアロスミスの2ndアルバムです。 ファーストアルバム「野獣生誕」の発表の翌年(1974年)に発表された本作「飛べ、エアロスミス」は全体的に、楽曲もソリッド、かつシンプル、アレンジも余分な装飾が排除され、タイトになった印象を受けます。 ドタバタした印象のあったファーストアルバム「野獣生誕」と比べると、本作でまた一歩、大きく前進している感じがします。  特にヤードバーズの「トレイン・ケプト・ア・ローリン」のカヴァー曲は見事にエアロにハマッた楽曲でした。 これはおそらく、プロデューサーであるジャック・ダグラスが仕掛けたものであると思いますが・・・。「トレイン〜」は、古今東西、いろんなバンドがカヴァーするほどのロックのスタンダード・ナンバーですが、エアロのヴァージョンが一番カッコいいです!
本家のヤードバーズのヴァージョンよりもエアロ・ヴァージョンの方が全然カッコいいと思うくらいです。
また、本作で忘れてはいけないのが、「セイム・オールド・ソングandダンス〜エアロスミス離陸のテーマ」です。現在でもライブのレパートリーとして、ほぼ毎ステージ演奏されているエアロの初期を代表する、まさにテーマ・ソングです! この曲がやはり、2ndアルバムの中では、突出して名曲です!
この作品以降、いよいよエアロはモンスター・バンドとして、70年代ロック・シーンの頂点に駆け上って行くのです! エアロのまさに「離陸前夜」の名作です!

エアロスミス「飛べ! エアロスミス」
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2013年04月04日

「エアロスミス 闇夜のヘヴィ・ロック」エアロ流ハードロックの完成!! 1975年発表の超名作!!


エアロスミス 「闇夜のヘヴィ・ロック」
エアロスミスのサードアルバム、「闇夜のヘヴィ・ロック」の登場だ!
1975年の発表と言うことは丁度、俺の産まれた年だ。あっ、年齢がバレた! まあ、いいさ。(笑)
ところで、エアロの初来日公演の会場がどこだったか知ってる?
群馬県の前橋市にある市民スポーツセンターだったんだぜ! ビックリだろ?
それもバレーボールのコートが2つ分くらいしかなかった狭い会場だったんだぜ!
今のビッグなエアロからは考えれないセッティングだよなあ〜初来日の時は既にビッグだったはずなんだけどなあ〜
因みに前橋市民スポーツセンターは俺の実家のすぐ近所、同じ町内にある。いや、あった。 
しかも、エアロの初来日公演が行われた日の丁度2週間前に俺産まれたんです。
だから何だ!と、言われればそれまでだが、何だかロックンローラーとして生きる運命だったのかなあ〜って勝手に思ってます。(どーゆー理屈なんだソレ。(笑))
あっ、全然アルバムの話してなかったな今日・・・。いかんいかん。
この「闇夜のヘヴィ・ロック」は、エアロを一躍ロック・シーンの頂点、スターダムに押し上げた名作だ!
それまでの作品と比べても、楽曲のクオリティ(ポピュラリティ)、アレンジ、個々のプレイ、あらゆる点に於いて、グレードアップしているのが良くわかります!
このアルバム「闇夜のヘヴィ・ロック」は大ヒットし、シングル・カットされた「ウォーク・ディスウェイ」と「スウィート・エモーション」もシングル・チャートの上位に送り込みました。
個人的には、ブラッド・ウィッドフォード(ギター)の書いた「ラウンド・アンド・ラウンド」のヘヴィ・リフが大好きだ! 後々のヘヴィ・メタル・ムーブメントを先取りしていたと思うよ、この曲。
こうしてみると、エアロって個性の塊だよなあ〜すっげえロック・バンドだぜ!!

エアロスミス 「闇夜のヘヴィ・ロック」
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2013年04月08日

「エアロスミス ロックス」頂点を極めた野獣エアロの代表作!! 1976年発表。


エアロスミス 「ロックス」

思わずジャケ買いしたくなるカッコよさでしょ? ジャケ買いしても全然損はしないですよ!
何しろ天下無敵の「ロックス」! エアロが70年代に発表した作品の中では、断トツの最高傑作ですから!
それに当ブログのタイトルにもなってるくらいですから・・・。
この頃のエアロは、ツアーとレコーディングに明け暮れる日々の中、ハード・ドラッグをキメまくっていたらしいのですが、そんな荒んだ状況の中でこの作品「ロックス」が生まれたのは奇跡かも知れません。
スティーブン・タイラー(Vo)とジョー・ペリー(G)の不仲説もこの辺りから表面化してきた模様です。
勿論、今現在(2013年)は仲良しだと思いますけど。
「バック・イン・ザ・サドル」のボトムにズッコン、バッコンくる感じが好きですねえ!
これほど卑猥で刺激的なロック・ナンバーってこの曲以外にはない気がするんですけど・・・。
このアルバム唯一のバラード「ホーム・トゥナト」も綺麗な曲です!
ヘヴィーな楽曲が続いた後で、最後に優しいバラードの「ホーム・トゥナイト」。
このギャップにみんなヤラれてしまう気がするのは俺だけか・・・。

エアロスミス 「ロックス」
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2013年04月12日

「エアロスミス ドロー・ザ・ライン」崩壊寸前!? 背徳のロックンロール美学!!


エアロスミス 「ドロー・ザ・ライン」

今日の「ROCKS」はエアロの「ドロー・ザ・ライン」です!
この作品は「ロックス」の次にリリースされたので77年発表。人気はまさにピークだったはずです。
と同時にバンド内部は、徐々に崩壊に向かっていましたが・・・。そんな不協和音が、この作品の楽曲にも出ちゃってるんですよね、残念ながら・・・。リアルにロックンロールを体現している彼らだからこそモロに音に出ちゃうんですね。いい部分も悪い部分も・・・。
「ドロー・ザ・ライン」制作時のことはメンバーもほとんど覚えてないくらい四六時中ラリッていたそうですから、いくら才能のある彼らと言えども、やっぱりボロが出るんです。(笑)
このアルバムは、どっかの修道院を借り切って録音したらしいのですが正直、音が反響しすぎて、ぶつかっていて、割れたような音になってますね。まあ、当人達はブッ飛んでいたんだから、そんな風にも思わなかったかも知れませんが・・・。(笑)「ロックス」と比べると、やはりクオリティ的にかなり下がっていると言わざるを得ませんが、好きな曲もありますよ、勿論。「キングズ・アンド・クイーンズ」!!
この曲は「ドロー・ザ・ライン」の中では、断トツで一番好き!!ライブでもっとヤッて欲しいなあ、「キングズ・アンド・クイーンズ」。ギター・ソロがヤバカッコいいんだよなあ〜この曲。さすがブッ飛んでるって感じがモロに出てるよ。(笑)このアルバムは良く言えばスリリング、悪く言えば雑。(笑)
とにかく、77年をピークにエアロの第一期黄金時代は、ここで一旦終わります。ここから復活までの実に長〜く険しい道のりが待っていることなど、この時の彼らには知る由もありませんでした。もっともラリッてばかりいたんだから、そんなこと知るはずもないかあ〜(笑)

エアロスミス 「ドロー・ザ・ライン」
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2013年04月14日

「エアロスミス ナイト・イン・ザ・ラッツ」79年発表。実は名曲揃いの迷盤!? 


エアロスミス 「ナイト・イン・ザ・ラッツ」
このアルバムは1979年発表だから、セールス的には低迷期に入った頃の作品だね。
タイミングの悪いことに、ジョー・ペリー、ブラッド・ウィッドフォード、2人のギタリストが、アルバム発表後にバンドを脱退してしまったなどの理由もあり、このアルバムは当時(1979年)、セールス的には、振るわなかった。全米ビルボードのアルバム・チャートでも最高位20位止まりでした。
レコーディングでもジョー・ペリーが殆ど弾いてないと言う噂もあります。(笑)
確かに、2曲目の「チキータ」のPVを観ると、ジョーの代わりにジミー・クレスポが出ていたりします。
でも、「リファー・ヘッド・ウーマン」のギター・ソロの前に、スティーブンが、「MR.ペリー!」と叫んでいたりもするので本当のところは謎のままです。メンバー自身もこの当時のことは、例のドラッグの影響であまり良く覚えてないかも知れません。
エアロスミスの作品の中では、あまりスポットのあたらない地味な印象の本作「ナイト・イン・ザ・ラッツ」ですが、俺は好きだね! 「ロックス」の余波で売れた「ドロー・ザ・ライン」よりも楽曲自体のクオリティは上かも知れない。かなり過少評価されているアルバムだと思うなあ〜この作品。
全9曲中、3曲がカヴァー曲(「リメンバー」、「リーファー・ヘッド・ウーマン」、「シンク・アバウト・イット」)だけど、そのカヴァー曲も絶品です。1曲目の「ノー・サプライズ」はライブ映えしそうな、これぞエアロな名曲だと思います!
エアロスミス 「ナイト・イン・ザ・ラッツ」
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2013年04月17日

「エアロスミス 美獣乱舞」 再評価の声も高い異色の作品。1982年発表。


エアロスミス 「美獣乱舞」
まさに、異色の作品といえるだろう。 何しろジョー・ペリー(G)もブラッド・ウィッドフォード(G)も居ない唯一のエアロスミスの作品と言う事になるわけだから・・・。
ジョーの代わりに、ジミー・クレスポ(G)が加入し、ブラッド(G)の代わりにリュック・デュフェイが加入した本作は、エアロスミス・ファンの間では当時(82年)、受け入れがたい新生エアロスミスであったかも知れないが今、客観的に聴くと、これが意外にもいい作品である事に気付かされる。
スティーブン・タイラー(Vo)とジミー・クレスポ(G)による新曲は、それまでのエアロスミスの楽曲にはなかった斬新で新鮮なマテリアルが存在し、新たなケミストリーが生まれているのが今回、この記事を書くに当たって久々に本作を聴き返した上での素直な感想である。
特に、新ギタリストのジミー・クレスポは、前任のジョー・ペリーほどギター・プレイに個性はないが、ソングライター・チームとしては、スティーブン・タイラーと凄く相性が良かったように思えるのだ。
従って本作は、異色の作品ではあっても、決して駄作、あるいは失敗作とは言えないだろう。
いや、それどころか素晴らしい作品かも知れない。前作、「ナイト・イン・ザ・ラッツ」同様、本作の評価もエアロの作品の中では低い位置にあるが、結成40年目を迎える今年、改めて再評価されて然るべき作品と言えるだろう。ところで、ジミー・クレスポって、今何してるのかな・・・。いいギタリストだったよなあ〜

エアロスミス 「美獣乱舞」
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