2014年05月17日

「ホワイトスネイク サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」80年代のロック史に刻まれた偉大なる金字塔!デイビッド・カヴァーデイルの歌唱力が光る超名盤!87年発表。


ホワイトスネイク 「サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」

「本作で復活したホワイトスネイクは、まさしく1987年に甦ったレッド・ツェッペリンだ!」

と、本作「サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」を大絶賛したのは、当時のアメリカのロック誌「FMQB」だが、元々、第3期ディープ・パープルのヴォーカリストとして、デビューしたデイビッド・カヴァーデイルによるソロ・プロジェクトとしてスタートしたバンドがホワイトスネイクだったということもあり、ブルースを基調としたやや渋めハードロック・バンドという印象だったホワイトスネイク。本作でのゴージャスでメタリックな楽曲、サウンドの変貌ぶりには当時、世界中のロック・ファンが度肝を抜かされたのだ!

もしも、俺がプロレスラーかプロボクサーだったら、入場曲は絶対にホワイトスネイクの「バッドボーイズ」にするだろうなあ〜(笑)そのくらいこの曲、アゲアゲだし、カッコいいと思うね!(本作収録〜2曲目)

3曲目の「スティル・オブ・ザ・ナイト」は確かにレッド・ツェッペリンだね!「ブラック・ドッグ」と「移民の歌」を掛け合わせたような破壊力!

マイケル・ボルトンの様なAOR風のバラード曲もあるけど、デイビッド・カヴァーデイルが歌うと、メタル系のバラード曲に変身するから、やっぱり、この人は偉大なるロック・ヴォーカリストの最高峰の1人だと思う。技巧に走らずに、溢れ出るソウルを自然と聴く人に伝えられる数少ないホンモノのロック・ヴォーカリスト〜デイビッド・カヴァーデイル(ホワイトスネイク)の最高傑作は間違いなく本作〜「サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」だろう。永遠に語り継がれるべき80年代ハードロック・ヘヴィ・メタルの傑作だ!

ホワイトスネイク 「サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」
独自採点・96点!
(100点満点中)

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posted by rocks1976 at 21:17| Comment(0) | 洋楽アルバム!  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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