2013年03月18日

「LED ZEPPELIN 3」 新境地を切り開いた画期的な名作!! 「移民の歌」収録!!


レッド・ツェッペリン 「レッド・ツェッペリン3」

今日のアルバム紹介は「レッド・ツェッペリン3」!!
この「3」は、個人的にZEPのアルバムの中で、2番目に好きな作品だな。
曲も素晴らしいし、個々のプレイもこの頃(70年〜71年)がピークだったと思うんだな・・・。
特にジミー大先生のギターはこの頃が一番充実していた気がする。ブルースの「貴方を愛しつづけて」とか、もう完全にアンタ神でしょ?ねえ、ジミー大先生! この頃のアナタ(ジミー大先生)は、間違いなく、常人ではなかった。あっ、別に今がただのギターオジサンだなんて言って無いっすよ。 今も神です! はいっ。
ロバート・プラントのボーカルもこの頃(70年〜71年)がピークですね! 声の透明感、音域の広さ、ダイナミクス、とても22歳だったなんて思えない。 ホント化け物だ!
アルバム「3」は、1970年に発表され、全米・全英共にアルバム・チャート1位に輝きましたが、
前作までのハードロック路線に加え、大胆なアコースティック・サウンドも取り入れた事により、当初は賛否が別れました。が、結果的には大ヒットし、彼らを更なる高みへと飛躍させるためのステップになりました。
1曲目、「移民の歌」のド派手な16ビートで幕をあけますが、2曲目にいきなりアコースティックギターの
「じゃらん、じゃらん」と言うイントロ、そう「フレンズ」です。このアップダウンのある選曲は、やはり並のロックバンドの限られた音楽性の中では、表現出来ません。そうです。レッド・ツェッペリンは並のハードロックバンドではありません。 彼らは神の如きロックバンドだったんですから・・・。

全体的にヘビィなロック・ナンバーよりもアコースティックの曲が多いのですが、エレキでもアコでもやはりツェッペリン印がしっかりと刻印された超名曲揃いのアルバムです!
この頃のツェッペリンは、既にスーパー・スターに君臨していましたが、彼らの音楽を探究する旅はまだ始まったばかりでした。 改めてレッド・ツェッペリンが稀有なバンドであり、本当の意味でのロック(表現)を
体現していた数少ないバンドだったんだなあ〜とつくづく思う次第です。
レッド・ツェッペリン 「レッド・ツェッペリン3」
独自採点・98点!
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posted by rocks1976 at 21:20| Comment(0) | 洋楽アルバム!  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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