2014年06月04日

マライア・キャリー 「ミー。アイ・アム・マライア」5年振りのオリジナル・アルバム、待望のリリース! 


マライア・キャリー 「ミー。アイ・アム・マライア」

前作、「メモワール」(2009年)以来、5年振りとなるマライア・キャリーの通算14作目のスタジオ・アルバム「ミー。アイ・アム・マライア」がいよいよ本日発売。(2014年6月4日)

マライア・キャリーのニュー・アルバム発売のニュースは、2011年頃から噂されていたが、レコーディングが延びたり、または双子の赤ちゃんを出産したりといった諸事情により発売が延期されていたそうです。
また、それ以降もジャスティン・ビーバーとデュエットしたり、人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」で審査員を務めたりと、華やかな話題には常に事欠かないマライアであったが、ようやくニュー・アルバムが完成した。
先行シングル曲の「ビューティフル」が全米チャート最高15位という好調なスタートを切ったマライア・キャリー。今後、この最新作からシングル・カットされチャートの上位を席捲するヒット曲が新たに誕生するのは間違いないだろう。
復活した世界の歌姫〜マライア・キャリーから今後も目が離せない。

マライア・キャリー 「ミー。アイ・アム・マライア」
独自採点・97点
(100点満点中)

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posted by rocks1976 at 10:27| Comment(0) | 洋楽ポップス編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

「 ドアーズ アブソルートリー・ライブ 」〜 伝説的な名演を完全収録したライブ音源!1970年発表。


ドアーズ 「アブソルートリー・ライブ」

アイドル歌手の口パクが当たり前だったり、エアー・バンドがもてはやされたりする昨今の音楽業界やアーティスト達にとって、ライブ・コンサートの持つ意味って何だ?

多分、単なるプローモーション(話題作り)の一環でしかないだろう。

勿論、レコード会社にとって、音楽は商売だし、アーティストは所詮〜使い捨ての商品なのだから、それはそれで否定はしない。

ただ、かつて〜ライブ・コンサートのみを唯一の「表現」、或いは「創造」の場とし、その体現のために足し算も引き算もなく、毎日命懸けでステージ演奏した時代があった!

そう、聴衆の前で生の音楽を創造する。

どこに向かうのか分からない。命を落とすかもしれない。

扉の向こう側まで突き抜けたならば、その先に最高の快楽がある。

そう、信じ続けた男達。

「ザ・ドアーズ」

本作〜「アブソルートリー・ライブ」は、彼らの絶頂期ともいえる1970年に発表された伝説のライブ盤!

ヒット曲も数多いドアーズだが、本作では一連のシングル・ヒット曲は演奏していない。

本作で、ドアーズが一番重点を置き、聴衆の前で、「生で創造する」ことに拘ったのが、壮大な叙事詩でもある超大作〜「セレブレイション・オブ・リザード」(14曲目〜20曲目)だ。

本作は、この1曲のために行われたライブ・コンサートだったと言っても過言ではないだろう。

それにしても、凄いライブだ!
 
この凄さは、演出うんぬんで語れる類の出来ではない。何か特別な磁場にドアーズも聴衆も支配されている!

「セレブレイション・オブ・リザード」をライブで体現出来たドアーズは奇跡だ!

これ程、凄まじいロック・バンドのライブは今まで聴いたことがない。

間違いなく、奇跡の1枚だと断言してもいい。

ドアーズ 「アブソルートリー・ライブ」
独自採点・100点!!!
(100点満点中)

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posted by rocks1976 at 23:18| Comment(0) | 洋楽アルバム!  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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