2014年02月11日

「モトリー・クルー ガールズ、ガールズ、ガールズ」ロック・シーンの頂点に上り詰めたLAバッドボーイズ!87年発表の代表作!


モトリー・クルー 「ガールズ、ガールズ、ガールズ」

個人的にモトリー・クルーって言うと、この頃(87当時)の楽曲やルックスが一番印象的で好きだね!

「ワイルド・サイド」のPVとか当時、相当憧れたし、今観ても最高にシビれるぜ!

バブリーな時代の空気を反映してか、全体的に凄く明るくてゴージャスサウンドに仕上がっている作品だ!

バンド自体も若くて、いよいよロック・シーンの頂点に上り詰める〜そんな緊張感と実感に満ちていた頃の作品なのだろう。ワクワクするようなロックンロールの醍醐味がある作品だよね!

ロックは成熟しない方が良いという人がいる。何故なら、ロックンロールとは若さや反逆の象徴であり、そこに成熟を見出したりしたら、それこそ本末転倒だからだ。成熟したロックなんて誰も聴きたくない。

この頃(87年)のモトリー・クルーは完全なるロックンロール・バンドだったな。一応、LAメタルの代表格みたく言われてたけど、本質的には純度100%の超ロックンロール・バンド!

俺の中で最もロック濃度の高いバンド〜それがモトリー・クルー!(笑)

このアルバム〜「ガールズ、ガールズ、ガールズ」は捨て曲がないって意味でもモトリー・クルーの代表作の一つに数え上げられる超名作だろう!

「オール・イン・ザ・ネーム・オブ・・・」みたいなシンプルで最高のロックンロールの衝動を体現出来るバンドが果たして今のロック・シーンに存在するだろうか?(多分、居ないな気がする・・・。)

モトリー・クルー 「ガールズ、ガールズ、ガールズ」
独自採点・95点!
(100点満点中)

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posted by rocks1976 at 08:58| Comment(0) | 洋楽アルバム!  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

「キッス アライブ」 キッスの名を一躍世界的スターダムに押し上げた伝説のライブ盤!!


キッス 「アライブ」

「ROCKS」、初登場だったんだねえ〜キッス。

ライブに足を運ぶほど好きなバンドなのに何故、今まで紹介しなかったのか?

キッスという音楽産業の波を最大限に利用し、世界的な名声を得た大物グループがかなり異質な存在で、アルバムを紹介したり、楽曲を分析したりするのが難しいバンドだったりするからかも・・・?

アメコミと日本の歌舞伎がコラボした様な一度見たら絶対に忘れられない独特のメイクとコスチューム、そのルックスに必ずしもマッチしていると思えない音楽的方向性。(笑)音楽的にはシンプルかつストレートなハードロックだけどキッスというバンドその物を理解しようとすると、かなり難しいなあ〜(考)などと考えていたら、ずっと紹介が先延ばしになってしまった。で、たどり着いた結論は、単純にキッスが「好きか」か「嫌いか」と自分に問うてみた。やはり、大好きだ! 何かを好きってことに理由は要らないし、理由などそもそも無いのだ。キッスの音楽に理由など求めてはいけないのだ。ただ単純に「大好き」、それだけで成立する最高のロック・エンターテインメントなのだから。

本作、「アライブ」は1975年に発表された2枚組〜キッスにとって初の大ヒット作品!しかもライブ盤!キッスはまず、スタジオ盤よりもライブ盤で大ブレイクしたバンドだったんだね!彼らのライブの凄さ、楽しさを物語る話でしょ? スタジオ盤の「ロックンロール・オール・ナイト」が全米シングル・チャート68位止まりだったのに対し、本作「アライブ」からシングル・カットされた同曲のライブ・ヴァージョンは最高位12位まで上昇した。アルバム、シングル曲共にバンドにとって初の大ヒットは本作〜「アライブ」から誕生したという意味でも記念碑的な作品なのだ!
因みに俺は、キッスの全ての楽曲の中で本作収録の「カモン・アンド・ラブ・ミー」のライブ・ヴァージョンが一番好きだ!キッスが聴きたいと思った時に真っ先に手に取るのが本作〜「キッス アライブ」だね!

キッス 「アライブ」
独自採点・96点
(100点満点中)

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posted by rocks1976 at 11:55| Comment(0) | 洋楽アルバム!  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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