2013年10月06日

「スコーピオンズ 禁断の刺青」。スコーピオンズ流メタルの完成型!1984年の大ヒット作!!


スコーピオンズ 「禁断の刺青」

美しい。 余りにも美しすぎる・・・。

スコーピオンズって。

ドイツが、世界に誇るロック・バンドと言えば、やはりスコーピオンズですね!

84年発表の本作「禁断の刺青」は、全米アルバム・チャート最高位6位まで上昇し、その後27週間に渡りアルバム・チャートのトップ40圏内に居座り続けた超ロングセラーにして、スコーピオンズの名をワールドワイドに押し上げた代表作です!

スコーピオンズの曲は、何処か哀愁を帯びていて、元々日本人には好まれるタイプのバンドだけど、やはりドイツから、これほど世界的に売れたバンドって、後にも先にもスコーピオンズをおいて他に存在しない。

英語がドイツ訛りだとか、日本の演歌みたいだとか、茶化す輩もいるが、やはりスコーピオンズは偉大なバンドであることに変わりはない。

昔、某歓楽街のストリップ小屋に行ったら、「スティル・ラヴィング・ユー」(本作収録の名バラード曲)がBGMに使われていて、腰が抜けそうになった。(笑)が、やはり、スコーピオンズは生理的に俺、大好きな音楽だ! 官能的で激しくて、全部持って行かれる感がたまんないね!(笑)

スコーピオンズ 「禁断の刺青」
独自採点・95点!
(100点満点中)

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posted by rocks1976 at 11:17| Comment(0) | 洋楽アルバム!  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

「エアロスミス ライブ・クラシックス2」極上のライブ・パフォーマンスを収録したライブ音源集第2弾!87年発表。


エアロスミス 「ライブ・クラシックス2」

オリジナル・メンバーでの再結成(85年)、そしてアルバム〜「パーマネント・バケーション」が見事な大ヒットを記録した1987年は、まさにエアロスミスの第2期黄金時代の幕開けと位置付けても良いだろう。

本作、「ライブ・クラシックス2」も1987年に発表された過去の秘蔵ライブ音源集であるが、選曲、演奏内容、臨場感、どれをとっても素晴らしいライブ・アルバムに仕上がっている。しいて言えば、収録曲の少なさ(8曲のみ)が、若干のネックなくらいだろう。

耳慣れたエアロスミス初期の代表曲がずらりと並ぶ本作だが、ライブ・パフォーマンスならではの新しい発見も沢山あるかもしれない。例えば「セイム・オールド・ソング&ダンス」のエンディング部分で、トム・ハミルトンが素晴らしいウォーキング・ベースを弾いてる! 
「ムーヴィン・アウト」にしろ、「熱く語れ!」にしろ、スタジオ盤よりも本作収録のライブ・テイクの方が、遙かにカッコいいと思う。
「バック・イン・ザ・サドル」でジョー・ペリーが弾いているバリトン・ギター、スタジオ盤では、何を弾いているのか、良く分からないが、本作収録のライブ・バージョンを聴くと、結構クリアーに聴き取れる。音質的にも凄くいい作品です!「ライブ・クラシックス2」はエアロ・ファン必携だね!!

エアロスミス 「ライブ・クラシックス2」
独自採点・93点!
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posted by rocks1976 at 22:14| Comment(0) | 洋楽アルバム!  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

「T-レックス 電気の武者」グラム・ビートに身をまかせ妖しい毒華が咲き乱れる。1971年度作品。


T-レックス 「電気の武者」

すかんち(反対から読むと、ちんかす)のローリー寺西が昔、某ロック雑誌のインタビューの席で、T-レックスの音楽に関してある発言をしていて、ローリー様の感性はやはり凄いなあと思ったものである。

ローリー寺西 「ボクにとって、T−レックスの音楽は、いつどこで聴いても、最新型の音楽に聴こえる。」

つまり、ローリー寺西氏は、T−レックスの音楽が普遍的で色褪せない不思議な魅力を持った音楽であり、時流によってある時は近づいたり、またある時は遠ざかって隅に追いやられてしまう類の音楽ではないと、伝えたかったのだろう。ローリー寺西の発言は、T-レックスの音楽を端的にそれもたった一言で実に見事に言い表した、まさしくドンピシャなコメントだった。流石、ローリー様!(拍手!)

ローリー様の発言を補足する訳ではないが、少し前に大ヒットした映画「20世紀少年」の主題歌に、T−レックスの「20センチュリー・ボーイ」が使われていたが、やはり最新型の音楽みたいに聴こえなかったでしょうか? 少なくとも、全然古臭くは聴こえなかったよね!今、聴いても凄いカッコいいもんね!

T−レックスの音楽は、ブギーを基調とした独特の世界観を持ったスタイルで、グラム・ロックと呼ばれるひとつのジャンルを確率するに至った。

T-レックスの音楽は、どこか「無機質でクール」、まるで冷凍ディナーのようで、人肌やぬくもりらしき部分を余り感じない。が、その「無機質でクール」な部分にT-レックスの音楽が待つ「色褪せない普遍性」があるような気がする。いずれにしても、27歳という若さでこの世をさったマーク・ボラン(Vo.G)のミステリアスな魅力と共にT−レックスの音楽が今後も妖しい毒華のような輝きと異彩を放ち続けることは確かだろう。

本作、「電気の武者」は1971年に発表されたT−レックスの代表作にして、グラム・ロックの最高傑作と評される名盤だ! ヒット・シングル「ゲット・イット・オン」、「ジープ・スター」を収録した超名盤です!

T−レックス 「電気の武者」
独自採点・94点!
(100点満点中)

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posted by rocks1976 at 17:48| Comment(0) | 洋楽アルバム!  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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